判断の前に、世界観(前提)を整える
経営判断の思考支援|非公開・月1回90分
哲学者が徹底的に思考した末に得た思考の枠組み・区別・問いをツールとして用い、経営判断が生まれる「前提=世界観」を整えるセッションです。
正解を教えることも、
意思決定を代行することもありません。
判断が雑にならない状態をつくります。
[無料相談(30分・オンライン)]
なぜ、経営判断は後から苦しくなるのか
多くの経営判断は、
「間違っていた」から苦しくなるのではありません。
当時は正しいと思った 理由も説明できた 周囲も納得していた
それでも後から、意味が変わり、言葉が破綻し、
「本当にこれでよかったのか」という問いが残る。
その原因は、
結論ではなく、判断の前提(世界観)が粗いまま
決断がなされていることにあります。
Bricolage Executive Thinkingが扱うもの/扱わないもの
扱うもの
判断が生まれる前提(世界観) 混ざっているものの分解 (事実/意味、判断/問題、正しさ/安心 など) 判断を急がせる条件 (時間・立場・他者の視線・制度・言葉)
扱わないもの
正解の提示 行動計画・ToDo作成 施策提案・成功事例 モチベーションや感情のコントロール
結論は、あなたが引き受けるものとして残します。
判断の質は「能力」ではなく「見え方」で決まる
Bricolage Executive Thinkingでは、
判断を次の4つの層として扱います。
判断の4レイヤー
Layer 1|世界の見え方(解像度)
何が一塊に見えているか
Layer 2|分解(区別)
何と何が混ざっているか
Layer 3|判断の条件
なぜ今、決めたくなっているのか
誰に向けた判断なのか
Layer 4|判断(結論)
※この層は扱いません
Bricolage Executive Thinkingが直接扱うのは
Layer 1〜3 です。
セッションの特徴
一セッション一フレーム
1回90分で扱うのは、
ひとつの思考フレーム(区別)だけ。
深掘りもしません。
統合もしません。
ただ、その区別が効く状態をつくります。
非公開・守秘前提
すべて非公開 守秘義務を前提に実施 公開の場で個別判断を扱うことはありません
哲学対話・哲学講義は行いません
哲学は議論するものではなく、
世界を別の角度から見るための道具として使用します。
セッションを重ねると起きる変化(典型)
問題を一文で言えなくなる 言葉を言い直すようになる 判断を急がなくなる 「正しさ=安心」の混同が減る 決断が後から検証できるものになる
自信が増えるというより、
雑な判断ができなくなる感覚に近い変化です。
セッション形式
月1回/90分 オンライン(対面は応相談) 一セッション一テーマ 記録・宿題は原則なし (希望者のみ「5分実践ログ」あり/返信・添削なし)
料金(税別)
スポット(単発) 90分 × 1回:150,000円 月次(基本) 90分 × 月1回:200,000円/月 月次(集中) 90分 × 月2回:350,000円/月 Decision Sprint 90分 × 3回(4週間):450,000円
相場はエグゼクティブコーチングと同水準です。
ただし、扱うのは行動ではなく「判断の前提」です。
よくある質問
Q. エグゼクティブコーチングとの違いは?
A. 行動変容や目標達成ではなく、判断が生まれる前提(世界観)を扱います。
Q. 具体的なアドバイスはありますか?
A. ありません。結論を出すこと自体が目的ではないためです。
Q. 1回で効果はありますか?
A. 「問題が分かれて見える」「言葉が止まる」変化は1回目から起きます。
Q. 誰に向いていますか?
A. 正解探しに疲れた経営者・意思決定者。
即答や処方箋を求める方には向きません。
無料相談(30分・オンライン)
この時間は、
「売るため」ではなく
このアプローチが合うかどうかを確認する場です。
違和感があれば、無理に進めません。
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最後に
重要な判断ほど、
正しさより先に「前提」が問われます。
判断の前に、
世界観(前提)を整える。
Bricolage Executive Thinking
