会社が儲かる、社会保険労務士の徹底活用法

顧問料を「コスト」から「経営インフラ」に変える

朝8時モーニングセミナー(60分)|2月・週2回開催(各回同内容)|Peatix受付

顧問社労士はいるのに、人事労務のことで会社が揉める/意思決定が止まる/疲弊する。
原因は「社労士の能力」ではなく、社労士が機能する“活用設計”がないことです。
この60分で、顧問料を「コスト」から、会社を回す経営インフラへ変える視点を持ち帰ってください。


このセミナーで得られること

本セミナーは“知識の勉強会”ではありません。
会社が止まらないための 運用の設計(=経営インフラ化) に集中します。

  • 社労士活用の「全体像(地図)」が手に入る
    相談を点で終わらせず、人事労務の論点を“運用モデル”として扱う見取り図を整理します。
  • 自社の「もったいない」の正体が見える
    漏れ・滞留・例外処理・属人化など、利益を削る発生源を見抜く視点が手に入ります。
  • 顧問料を“経営インフラ”として回す型がわかる
    「困ったら相談」から「先回りで事故率を下げる」へ移行する発想を掴めます。
  • 次の48時間でやることが決まる
    終盤で“行動を1つ”に絞ります。参加後に迷走しません。

こんな方におすすめ

  • 経営者/役員/管理部責任者(目安:従業員10〜150名規模)
  • 顧問社労士はいるが「使い切れていない」と感じている
  • 人事労務の論点で、判断が詰まりがち・調整が長引きがち
  • ルールや制度はあるのに、運用が現場ローカル化している
  • 退職・休職・トラブル対応が“都度対応”になっている

※士業向けセミナーではありません。経営の安定稼働がテーマです。


なぜ「社労士活用」で会社が儲かるのか

労務は“守り”に見えますが、実態は 粗利を左右する運用領域です。
離職・炎上・手戻り・行政対応……こうした損失は、静かに利益を削ります。

社労士を「イベント対応」ではなく「経営インフラ」として回すと、
事故率が下がり、手戻りが減り、意思決定が揃い、管理部門と現場が軽くなる。
結果として、利益体質に寄っていきます。


当日の流れ(60分)

  • オープニング:顧問料が「コスト」になる会社/「インフラ」になる会社の違い
  • 視点の更新:社労士に関する“誤解”を解体(常識破壊パート)
  • 全体像:社労士活用の設計図(どこをどう回すか)
  • 現在地:簡易セルフチェック(詳細は当日)
  • まとめ:次の48時間でやることを1つに絞る

参加後すぐにできる「次の一手」

このセミナーでは、最後に“行動”まで落とします。
具体的には、顧問社労士へ連絡し、要望(期待値と運用の型)を伝えるための整理を行います。
※テンプレや詳細手順の公開はしません(そこは実装フェーズで扱います)。ただし、「何を言えば話が進むか」は明確になります。


開催概要(週2回/全7回/各回同内容)

  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 所要時間:60分(8:00〜9:00)
  • 開催:2月は週2回ペース(全7回)
  • 定員:5名(1名でも開催します)
  • 参加費:無料
  • 申込:Peatixより

よくある質問(FAQ)

Q. いま顧問社労士がいますが参加できますか?
A. はい。切替を促すセミナーではなく、活用の設計を整える内容です。顧問がいる会社ほど効きます。

Q. 法改正や条文の解説が中心ですか?
A. いいえ。知識より、会社が回る 基準・手順・記録(運用) の話が中心です。

Q. 具体的なテンプレや指標の中身は配布されますか?
A. 本セミナーはネタバレを避け、考え方と設計図に集中します。具体ツールは実装フェーズ(伴走)で提供します。

Q. 8回のうちどれに参加すればいいですか?
A. どの回も同内容です。ご都合の良い日程をお選びください。

Q. 録画はありますか?
A. 原則ありません(運用の話は文脈が命のため)。必要な場合は別途ご相談ください。


講師

清水利尚(ドクターしみず)
ブリコラージュ社労士事務所/HRデザイナー


お申込み(CTA)

Peatixからお申し込みください。

下記の画像をクリックとするとPeatixに遷移します。


ご質問・リクエスト開催のご相談は、Peatixメッセージより承ります。