成長する企業は、どこで差がついているのか?

売上でも、
資金調達でも、
DXでもありません。

数字では見えない
「経営判断の質」で差がついています。


ご都合の良い日時で実施するリクエスト開催形式のセミナーです。
お申し込みは↓から!

経営者向け・人事企画セミナー

数字では見えない経営判断の実践方法

  • 人に関する判断が、なぜ重くなるのか
  • なぜ制度を作っても、組織は変わらないのか
  • 判断の前に、何を考えるべきなのか

こんな経営者の方へ

  • 人に関する判断が、以前より難しくなっている
  • 評価・配置・昇格の話になると、空気が重くなる
  • 人事担当者も社労士もいるが、判断が前に進まない
  • 正解がなく、決める前から消耗している

ひとつでも当てはまるなら、
それは能力や経験の問題ではありません。


問題は「人」ではありません

多くの企業では、

  • 人事担当者はいる
  • 顧問社労士もいる
  • 制度も一通りそろっている

それでも判断が詰まるのはなぜか。

人に関する判断を、
決める前に考えるフェーズ

組織のどこにも存在しないからです。


50人の壁という現実

企業規模が50人前後を超えると、

  • 社長の目が全員に届かなくなる
  • 管理職が判断を求められる
  • 説明責任と不公平感が増える

属人的な判断では、
組織が前に進まなくなるタイミングが訪れます。

このとき必要なのは、
制度や正解ではありません。


このセミナーで扱うテーマ

判断の前に、何が起きているのか

人に関する問題は多くの場合、

  • 事実
  • 感情
  • 解釈
  • 正論

が、最初から混ざった状態で持ち込まれます。

その状態で行われるのは、
判断ではなく「反応」です。


本セミナーの目的

このセミナーは、

  • すぐ使えるノウハウ
  • 制度の作り方
  • 正解の提示

をお伝えする場ではありません。

判断に入る前に、
考える順番を整えること。

そのための視点とフレームを、
事例とワークを通じて体験していただきます。


セミナー内容(60分・ワーク付き)

1.自己紹介

制度を作る側と、判断を引き受ける側
その両方に立ってきた立場からお話しします。


2.成長企業はどこで差がつくのか

売上・資金調達・DXでは説明できない
「差の正体」を整理します。


3.判断の前が混線すると何が起きるのか

実際の人事判断事例をもとに、
混線の構造を解きほぐします。


4.ワーク:判断の前を整える

参加者ご自身の人事判断テーマを使い、
事実整理と論点抽出を行います。


5.まとめ

判断を軽くし、
組織を前に進めるために必要なこと。


このセミナーで得られるもの

  • 人に関する判断が「なぜ重いのか」が分かる
  • 判断の前に考えるべきポイントが見える
  • 制度に進む前の整理ができる
  • 人事企画・戦略というフェーズの意味が腹落ちする

講師紹介

清水 利尚(ドクターしみず)

社会保険労務士、博士(学術)

  • IT企業人事部に長年在籍
  • 制度設計と意思決定の両方を経験
  • 社会保険労務士

開催概要

  • 開催形式:オンライン
  • 所要時間:60分(ワーク含む)
  • 対象:経営者・経営幹部・人事責任者
  • 定員:1名から開催可能です

ご都合の良い日時で実施するリクエスト開催形式のセミナーです。
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参加について

本セミナーは、

  • ノウハウ収集目的
  • 制度だけを求める方

には向いていません。

判断の質を高めたい方
のみご参加ください。


お申し込み

判断の前を、整える時間を。

人に関する判断に、
唯一の正解はありません。

だからこそ、
決める前に考える必要があります。

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