スタートアップ顧問

スピードは落とさず、手戻りと摩耗を減らす。

採用・外注・リモート・急成長。
スタートアップの推進力は、運用が“言葉”と“手順”になっているかで決まります。

スタートアップ顧問は、
運用設計(合意・手順・記録)と 即応(初動支援)で、
意思決定の速度と現場の推進力を守る顧問サービスです。

手続・給与計算は提供しません。
労働社会保険手続き/給与計算は、別サービス「ザ・社労士(労働社会保険手続き代行/給与計算代行)」で提供します。


こんな状況に、効きます

  • 初採用〜拡大期で、条件や運用が“暗黙”のまま進んでいる
  • 業務委託が多く、運用が雇用に寄っていないか不安がある
  • 勤怠・残業の扱いが曖昧で、拡大するほど不整合が増えそう
  • 退職・不調・揉めごとが起きたときの「初動の型」がない
  • 管理部門が薄く、経営が都度判断に吸われて前に進みにくい

スタートアップ顧問が提供すること

相談で終わらせず、“回る形”を残します

この顧問の価値は「助言」ではなく、実装して資産として残すことです。

1)採用・外注の合意設計(口約束を減らす)

  • オファー前の条件整理(説明可能性の確保)
  • 雇用/委託の境界線を「運用」で整備(契約より日々の回し方)
  • Slack/Notionの依頼文を“合意型”に整える(手段指示→成果合意)

2)勤怠・残業の最小運用(拡大しても崩れない)

  • 残業承認フロー、例外処理、証跡の残し方を“最小構成”で設計
  • ルールを増やしすぎず、現場が回る形に落とす

3)初動支援(72時間)

  • 退職・不調・トラブルの初動整理(論点/手順/記録/伝え方)
  • “やらなくていいこと”を先に止め、傷口を広げない運用へ

納品されるもの(毎月、会社の資産が増えます)

スタートアップ顧問では、原則として月次で **「運用OS(1枚)」または「テンプレ」**を納品します。

  • 運用OS(A4 1枚):採用条件/委託運用/勤怠・残業/例外処理/初動手順 など
  • Slackテンプレ:依頼文/合意文/注意喚起/例外時の連絡文
  • チェックシート:境界線チェック(委託/雇用)、勤怠・残業の赤信号チェック
  • 記録設計:何を、どこに、どう残すか(証跡の最小設計)

プランと料金(スタートアップ顧問)

※税込/手続・給与計算は含みません(別サービス「ザ・社労士(労働社会保険手続き代行/給与計算代行)」で提供)

※対象人数は目安。実態の運用負荷(採用ペース・委託人数・相談量)により最適化します。


Lite(労務相談)

月額:33,000円(税込)
「まずは月次で、論点整理と判断の支援だけ欲しい」方向け。

含まれるもの

  • 月次MTG:60分×1回
  • チャット相談:平日(一次返信 2営業日以内目安)
  • 相談テーマ:採用/外注/勤怠・残業/トラブル初動の“論点整理”
  • 既存資料のレビュー:月1点まで(オファー文面・委託依頼文など)

含まれないもの

  • 運用OS(A4 1枚)などの成果物納品
  • Slackテンプレ整備などの運用実装
  • 72時間初動の優先即応(必要時は都度対応・別途調整)

Standard(運用設計+即応)

月額:55,000円(税込)(〜9名目安)
相談で終わらせず、回る形に実装して残すプラン。

含まれるもの

  • 月次MTG:60分×1回
  • チャット相談:平日(一次返信 1営業日以内目安)
  • 月次納品:運用OS(A4 1枚)またはテンプレ一式:月1点
  • レビュー枠(目安):採用条件レビュー 月1件/委託運用レビュー 月1件
  • 初動支援:状況整理→次の一手提示(優先度は上位プラン)

Growth(運用実装+即応・優先)

月額:88,000円(税込)(10〜19名目安)※主力
意思決定速度を落とさない“運用の中核”を整えます。

含まれるもの

  • 月次MTG:90分×1回
  • チャット相談:優先(一次返信 当日〜翌営業日目安)
  • 月次納品:運用OS(A4 1枚)+必要テンプレ:月1テーマ実装
  • レビュー枠(目安):採用条件レビュー 月2件/委託運用レビュー 月2件
  • 初動支援:72時間で論点整理→次の一手確定(必要時に臨時MTG)

Scale(運用実装+即応・高頻度)

月額:132,000円(税込)(20〜49名目安)
拡大期の例外処理・権限設計・運用更新まで面倒を見ます。

含まれるもの

  • 定例:60分×2回/月(または90分×1回+60分×1回)
  • チャット相談:優先(一次返信 当日目安)
  • 月次納品:運用OS(A4 1枚)+運用改定(例外処理・権限設計):月1テーマ
  • レビュー枠(目安):採用条件レビュー 月3件/委託運用レビュー 月3件
  • 初動支援:優先対応(臨時MTGを組み込み)

※50名以上:個別設計(管理体制・頻度で最適化)


オンボーディング(初月)

最短で効果を出すため、初月はオンボーディングを推奨します。

  • 現状スキャン(採用・外注・勤怠・例外処理)
  • 赤信号TOP3の特定
  • 運用OS 1枚目の納品

オンボーディング費:55,000円(税込)
※Standard以上は“初月に必須”にすると、品質も満足度も上がります(Liteは任意)。


追加対応(必要時のみ)

  • 臨時MTG(60分):33,000円(税込)
  • 月次納品(運用OS/テンプレ)の追加:33,000円(税込)/点
    ※「追加しないと回らない」設計にはしません。まずは枠内で回る形にします。

プラン選びの目安(迷ったらこれ)

拡大期で例外が増えている:Scale

まず相談だけ:Lite

“回る形”を作って残したい:Standard

採用・委託が走っている/即応が必要:Growth


「ザ・社労士(労働社会保険手続き代行/給与計算代行)」との役割分担

スタートアップ顧問:設計・合意・初動(=運用を整える)
ザ・社労士:労働社会保険手続き/給与計算(=毎月を回す)


導入までの流れ

1)無料相談(60分)
現状整理 → 論点整理 → 優先順位(TOP3) → 次の48時間の一手(仮)

2)オンボーディング(初月)
スキャン → 運用OS 1枚目納品 → “回る最小運用”を確定

3)月次運用(顧問)
月次テーマを決め、整備と更新を継続(拡大しても崩れない状態へ)


よくある質問

Q. 手続きや給与計算も、スタートアップ顧問でお願いできますか?
A. できません。役割を分けています。手続き・給与計算は「ザ・社労士(労働社会保険手続き代行/給与計算代行)」で提供します。

Q. まだ採用前・委託中心でも依頼できますか?
A. その段階が最も効果的です。走り出す前に“合意と運用”を整えると、後の手戻りが激減します。

Q. 相談の回数が増えたら追加料金ですか?
A. 追加になるのは「臨時MTG」や「月次納品を超える実装」が発生した場合です。まずはプランの枠内で回る設計にします。

Q. 法的な最終判断は誰がしますか?
A. 最終判断は貴社です。当方は、判断材料(論点・選択肢・リスク・手順)を整備し、“説明可能な形”に落とします。


無料相談(60分)

「整備した方がいい気はするが、何から手を付けるべきか分からない」
その状態で十分です。まずは論点を整理します。

  • 相談時間:60分(オンライン)
  • 事前準備:不要(分かる範囲でOK)

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おまけ