その業務委託、雇用扱いです。
スタートアップの“外注”が炎上する境界線

外注でスピードを上げたつもりが、
運用が“雇用っぽい”だけで、リスクは一気に跳ねます。
契約書が業務委託でも、日々のやり取り(Slackや会議、稼働の扱い)が雇用寄りなら、
後から「思っていた話と違う」が起こり得ます。
そして炎上は、たいてい“悪意”ではなく、善意のマネジメントから始まります。
このセミナーは、契約書の書き方講座ではありません。
契約と運用の境界線を整理し、「いま自社がどこで危ないか」を短時間で可視化して、次の一手を決めるための60分です。
こんな方におすすめ
- 外注(業務委託)を活用している/これから活用したいスタートアップ経営者・責任者
- 「委託のつもり」だが、実際の運用に不安がある
- Slackで細かく指示してしまう/進捗を追ってしまう
- 稼働時間・常時オンライン・会議参加が“なんとなく”前提になっている
- 委託→雇用への移行も見据え、揉めずにスケールさせたい
よくある“炎上の入口”
- 契約は委託なのに、実態は「上司—部下」に近い
- 成果より「稼働(時間・常駐・即レス)」で回してしまう
- 会社のルールや評価に、委託を組み込みすぎる
ここで重要なのは、法律の暗記ではなく、
境界線を崩す“運用の癖”を把握して、直す順番を決めることです。
このセミナーで得られること
60分後、あなたの外注活用がこう変わります。
- 自社の運用が「どこで危ないか」が見える(赤信号の特定)
- “直すべき順番”が決まり、迷走が止まる
- 外注のスピードを落とさず、リスクだけ下げる考え方が手に入る
- 委託継続か雇用切替か、意思決定が前に進む
形式と進め方
- 所要時間:60分
- 形式:オンライン(開催回による)
- 進行:講義だけで終わらず、自社の状況を整理する短いワークを含みます
※具体テンプレやチェックツールの詳細は、ネタバレ防止のためLPでは公開しません。
参加特典
- 「境界線」を整理するチェックツール(配布)
- 希望者には無料相談(60分)のご案内(契約不要)
講師
清水利尚(ドクターしみず)
社会保険労務士/人事コンサルタント
人事制度・労務設計・運用実装を支援。目的は「守る」だけでなく、
スピードを落とさずに、組織が燃えない運用を実装することです。
お申込み
ご都合の良い日時で実施するリクエスト開催形式のセミナーです。
セミナー後のご案内(押し売りはしません)
希望者には **無料相談(30分)**をご案内します。
目的は契約ではなく、境界線の“実装”を確定することです。
- 無料相談でやること:現状整理 → 赤信号TOPの優先順位 → 運用修正の方針確定
- 必要な方のみ:ザ・社労士として運用実装支援へ(“回る形”に落とす)
FAQ
Q. まだ契約書がなくても参加できますか?
A. 参加できます。むしろ“運用が先に走る”フェーズほど効果が出ます。
Q. 人事担当だけ参加でも良いですか?
A. 可能です。ただし運用変更の意思決定が伴うため、経営者・責任者同席が最も効果的です。
Q. 法律の細かい解説はありますか?
A. 詳細条文の講義ではなく、実務で炎上しないための境界線整理に集中します。
Q. 無料相談を受けると契約は必要ですか?
A. 不要です。必要な方だけ次へ進めばOKです。
最後に
外注は、スタートアップの武器です。
でも、境界線が曖昧なまま速度を上げると、だいたい炎上します。
(炎上の燃料は、契約書ではなく“日々の運用”です。)
最初の一歩だけ、賢く。
ご参加をお待ちしています。

