ザ・社労士の炎上予防 就業規則の「例外処理」設計セミナー
条文では防げない炎上は、“判断の停電”で起きます。
就業規則を「法律の文章」から、ブレない意思決定インフラ(定義×手続×証跡)へ。
- オンライン(Zoom)/60分
- 経営者・管理職・人事労務担当向け
- ※このセミナーは「作り方」ではなく危険箇所の“特定(診断)”まで。テンプレ配布はしません(会社によっては事故が増えるため)

ご都合の良い日時で実施するリクエスト開催形式のセミナーです。
お申し込みは↓から!

こんな“火種”、ありませんか?
- 同じ事案でも部署や上司で対応が違う(不公平感が蓄積)
- 休職・復職のたびに「何が正解?」で判断が止まる
- ハラスメント相談の初動が遅れ、二次被害が怖い
- 問題社員対応が「我慢大会」になっている
- 懲戒・解雇など“重い判断”ほど、手続きが曖昧で不安
もし1つでも当てはまるなら、炎上の原因は「条文」ではなく「例外処理の未設計」です。
就業規則の都市伝説を壊します
就業規則の都市伝説①:法令適合なら安心
現実:揉めるのは「法律」ではなく「運用の穴」
揉めポイントはだいたいこの3つに集約されます。
- 定義がズレる(同じ言葉なのに意味が違う)
- 手続きがない(判断の順番が決まっていない)
- 証跡がない(後から説明できない)
就業規則の都市伝説②:ネット雛形を少し直せば十分
雛形は“平均”には強い。でも事故は“例外”で起きます。
条文は揃っても、意思決定(定義×手続×証跡)が揃わないと、燃えます。静かに。確実に。
このセミナーで得られること(持ち帰りは3つだけ)
① あなたの会社の「危険箇所TOP5」を特定する
「休職・復職」「ハラスメント」「懲戒」「退職・解雇」「賃金(控除・手当)」など、
例外処理が詰まりやすい箇所を“診断”で可視化します。
② 改定の優先順位を決める(Impact×Prob)
全部直すのは失敗します。
影響(Impact)×発生確率(Probability)で、今やるべき上位3つを確定します。
③ “型”だけ理解する(ルール×手続き×証跡)
ただし、ここでテンプレ配布はしません。
なぜなら、一般論テンプレは会社によっては事故を増やすからです。
(例外処理は、業種・体制・働き方で地雷が変わります)
参加特典(配布物)
- 優先順位マップ(Impact×Prob)A4 1枚テンプレ(PDF)
- 診断チェック(Yes/No)シート(セミナー内で使用/そのまま社内点検に転用可)
このセミナーは、こんな方のためのものです
- 就業規則はあるが、運用が属人化している
- これから規程改定したいが、何から手をつけるべきかわからない
- 休職・復職やハラスメントなど、“重い判断”が怖い
- 人事が1人〜少人数で、現場の判断を仕組みにしたい
- 「顧問社労士に任せているが、ルールが回っている実感がない」
※逆に、条文の読み合わせや法改正の解説を期待する方には向きません。
本セミナーは、“実務で揉めない意思決定”の設計思想がテーマです。
セミナー内容(60分)
- 就業規則の本当の役割:会社の「判断コスト」を下げる
- 炎上はどこで起きるか:例外処理(通常運転から外れた時)
- 揉める原因は3つ:定義/手続/証跡
- 雛形の限界:平均は守れても例外は守れない
- 優先順位の決め方:Impact×Prob でTOP3を確定
- あなたの会社の危険箇所TOP5を出す:Yes/No診断
- 次の一手:診断→設計→実装(どこから手を付けるべきか)
なぜ「診断まで」で止めるのか(重要)
就業規則の“例外処理”は、会社ごとに地雷が違います。
働き方(テレワーク・シフト)、体制(管理職の成熟度・人事人数)、事業特性(機密・顧客対応)で、同じ条文でも運用が変わるからです。
だから本セミナーは、
「危険箇所の特定」と「優先順位の確定」まで。
設計(判断基準・役割分担・証跡)と実装(運用訓練・定着)は、個別設計が必要です。
(テンプレを配って“それっぽく直して”事故が増えたら、笑えません。それだと社労士は保険屋ではなく、火元の設計者です。)
講師
清水 利尚(ドクターしみず)
社会保険労務士/人事コンサルタント(人事制度・就業規則・運用設計)
※「条文作成」ではなく、運用が回る意思決定インフラの設計を専門領域としています。
参加費・開催概要(記入欄つき)
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 所要時間:60分
- 定員:なし 1名からでも実施します。
- 参加費:無料
- ※同業(社労士・士業)の方はご遠慮いただく場合があります

ご都合の良い日時で実施するリクエスト開催形式のセミナーです。
お申し込みは↓から!

よくある質問(FAQ)
Q. 就業規則がまだありません。参加できますか?
A. 可能です。ただし本セミナーは「例外処理の危険箇所」を扱うため、会社の運用実態があるほど効果が出ます。
Q. どの業種でも対象ですか?
A. 業種不問です。例外処理はどの会社でも起きます(起き方が違うだけです)。
Q. 受講後にコンサルを申し込まないとダメですか?
A. いいえ。診断と優先順位だけでも社内点検の材料になります。
ただし“設計と実装”は個別性が強いため、必要に応じてご相談ください。
最後に
就業規則の炎上は、条文では止まりません。
止まるのは「判断の停電」。
あなたの会社の危険箇所TOP5を、60分で洗い出しましょう。

ご都合の良い日時で実施するリクエスト開催形式のセミナーです。
お申し込みは↓から!

