優秀な人材が辞めない組織へ!
中小企業のための人事評価制度構築セミナー
社員を活かす!”承認力”強化プログラム
「ホメニズム評価設計™」のつくり方

賃上げ・福利厚生・1on1…施策を足しても離職が止まらない。
原因は“たったひとつ”。
社員が「承認されている」と感じられる仕組みがないことです。

都合の良い日時で実施するリクエスト開催形式のセミナーです。
お申し込みは↓から!

参加メリット

  • 人材定着の本質(承認)と、制度での実装方法がわかる
  • 等級・評価・報酬を「承認のインフラ」として設計する全体像を持ち帰れる
  • ありがちな制度構築の落とし穴(細かすぎる等級/抽象的評価/相対評価など)を回避できるホメニズム評価設計™構築セミナー

こんなお悩み、ありませんか?

  • せっかく採用しても早期離職してしまう
  • キーパーソンほど突然辞める(そして現場が凍る)
  • 評価基準が曖昧で、評価面談が気まずい儀式になっている
  • 賞与・昇給の説明ができず、納得感が生まれない
  • 評価制度を作ったのに、なぜか運用が崩壊していく

結論:離職の真因は「承認不足」です

給与・福利厚生・人間関係・ミスマッチ…
それらは“表面”であって、“根っこ”ではありません。

社員が定着しない真の原因は、たったひとつ。
社員をしっかり「承認」していないから。

このセミナーでは、承認を“気合い”や“コミュ力”ではなく、
制度として実装する方法をお伝えします。


なぜ「承認」なのか(哲学×実務)

承認には3つの形式があります。
愛/法(権利)/連帯

企業で決定的なのは、職業生活における「連帯」の承認です。
連帯の承認が欠如すると、こうなります:

  • 「自分を大切にしてくれない組織」から心が離れる
  • 頑張っても認められず、やる気が落ちる
  • 成果が認められず、挑戦しなくなる
  • 結果、離職が起きるホメニズム評価設計™構築セミナー

逆に、連帯の承認が満たされると、こうなります:

  • 組織への愛着が湧く
  • さらなるチャレンジが生まれる
  • 人が定着し、活躍する

ホメニズム評価設計™とは?

承認を“仕組み化”するための人事評価制度設計メソッドです。

3つの柱

  1. 社員を適正に格付けする(スキル・役割・「あり方」を承認)
  2. 社員を適正に評価する(努力・成果・貢献を承認)
  3. 社員に適正な報酬を分配する(期待と貢献を見える化)

この3点が一貫すると、
社員の心が会社と仕事に“ガッツリ”つながる設計になります(精神論ではなく構造で)。


なぜ今、評価制度なのか(外部環境)

  • 人手不足の時代で、採用はますます不確実
  • 採用コストは増大し、採っても辞めれば振り出し
  • だからこそ、人材定着は至上命題

「採用強化」より先に、
“辞めない仕組み”を整えるのが最短距離です。


このセミナーで学べること(持ち帰れる成果)

1) 失敗しない評価制度の全体設計図

等級→評価→報酬を、承認の観点でどうつなぐか。

2) ホメニズム評価設計™ 3ステップ

  • ⓪現状確認
  • ①格付・等級制度
  • ②評価項目
  • ③報酬制度ホメニズム評価設計™構築セミナー

3) “よくある失敗”を回避する具体ポイント

  • 等級を細かく作り込みすぎない
  • 「あるべき人物像/コンピテンシー」が実在と乖離しないようにする
  • 評価項目は抽象化しすぎない(評価のブレを抑える)
  • 評価項目は毎年見直す
  • 相対評価ではなく絶対評価で説明責任を果たすホメニズム評価設計™構築セミナー

都合の良い日時で実施するリクエスト開催形式のセミナーです。
お申し込みは↓から!


セミナーの進行(当日の流れ)

  1. 現状と理想の未来の整理(GAPの明確化)ホメニズム評価設計™構築セミナー
  2. 問題の所在:なぜ定着しないのか
  3. 承認の理論(連帯)を“制度実装”へ落とし込む
  4. ホメニズム評価設計™の3ステップ解説
  5. まとめ:明日からの“ワンステップ”設計

参加対象(こんな方におすすめ)

  • 10〜150名規模の企業経営者/役員/人事責任者
  • 評価制度を「作ったけど回っていない」
  • これから評価制度に着手するが、失敗したくない
  • 離職を減らし、社員が育つ仕組みに変えたい

参加者特典(無料)

参加者無料特典:オーダーメイドミーティング(1時間)

セミナー内容を御社に実装するには、各社で最適解が違います。
そこで、御社オリジナルのホメニズム評価設計™を作るための1時間無料コンサルを提供します。ホメニズム評価設計™構築セミナー

  • 「何を/どの順番で/どこまで」やるべきかを整理
  • 優先順位と初手が決まる(“やる気”が“実行”に変わる)

※セミナーで上がったテンションは、放置するとエビングハウス的に溶けます。
ここで“制度化”して固めましょう。


講師プロフィール

清水利尚(ドクターしみず)
社会保険労務士/博士(学術:社会哲学)
IT企業人事として評価制度の構築・運用に従事。緻密に作った制度が運用で崩れ、制度を理由に離職が発生した経験から、
「制度は精密さより、実在に根ざした承認の設計が要る」へ転換。
哲学知と実務設計を接続し、承認を制度として実装する支援を行う。


よくある質問(FAQ)

Q. 評価制度がゼロでも参加できますか?
A. もちろん可能です。むしろゼロの方が、継ぎ接ぎの矛盾が少なく設計できます。

Q. 評価項目は本当に毎年見直す必要がありますか?
A. はい。事業も業務も変化するため、固定すると「今必要な行動」を評価できなくなります。

Q. 相対評価の方が公平では?
A. 結果を説明できなくなりやすく、納得感を損ねます。絶対評価で説明可能性を担保します。
A. 受けられます(オンラインで実施)。


最後に

昨日と同じことをしていたら、今日は昨日と同じ日。
去年と同じことをしていたら、今年は去年と同じ年。

大きな改革でなくていい。
今日からのワンステップが、理想の未来を近づけます。

都合の良い日時で実施するリクエスト開催形式のセミナーです。
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