社長決裁ログ
1週間、社長に上がってくる「判断」を
記録するだけのシートです。
社長不在テスト™を受けて、判断が自分に集まっている感覚があった方へ。まずは、その感覚を数字にしてみてください。やることは、社長のところに判断・確認・承認が上がってくるたびに、1行だけ記録する。それだけです。
1週間後、その件数と種類を眺めると、いま何が社長に集中しているのかが見えてきます。設計は、いつもこの「現在地の把握」から始まります。
How to use
使い方は、3ステップ
- 上がってきたら、1行記録する社長に判断・確認・承認が上がってくるたびに、日付・場面・内容を書きます。所要10秒。正確さより、続けることが大切です。
- 「本来、誰が決められると良いか」を書くその判断を、いつか誰に任せられると良いか。ここまで書くと、後で権限を設計する材料になります。
- 1週間後、件数を数えるたまったログの件数と種類を眺めます。その数が、いま社長に集中している週あたりの判断量です。
Why
なぜ、記録から始めるのか
「判断が自分に集中している」という感覚は、多くの経営者が持っています。けれど、それがどの種類の判断で、週に何件あるのかを数字で把握している方は、ほとんどいません。
感覚のままでは、対策も感覚的になります。まず記録して、集中の実態を可視化する。この一手間が、その後のすべての設計の土台になります。
記録してみて、
構造を知りたくなったら。
構造を知りたくなったら。
1週間のログで見えた「判断の集中」が、なぜ起きているのか。その構造を可視化するのが、制度健全度診断™です。まずは30分の面談から。
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