Bricolage Morning — Online Community for Executives

"人と組織"の悩みを、
経営者同士で持ち寄り、
壁打ちし合う60分。

採用、定着、評価、マネージャー育成、チームの温度差——
検索しても答えが出ない問いを、
同じ立場の経営者同士の"相互知"で前に進める場です。

NEXT SESSION 2026年4月20日(月)
TIME 7:30 〜 8:30
FORMAT オンライン(Zoom)
DURATION 60分
参加を申し込む 社員を雇用している経営者限定の場です

経営者の悩みは、
結局「人と組織」に収束する。

しかしこの領域は、検索しても答えが出にくい。顧問社労士や専門家に相談しても、会社の状況が違えば処方箋も変わる。だからこそ、意思決定が重くなりやすい。


01

正解がない問いほど、一人では詰まる

採用・評価・定着は、会社ごとに文脈が違う。「正しい答え」ではなく「自社に合う考え方」が必要です。

02

専門家の助言だけでは動けない

制度・法律の話は聞ける。でも「うちの状況でどう判断するか」は、経験した人にしか語れないことがある。

03

経営者の孤独は、同じ立場が解決する

部下には言えない。コンサルには高い。だから横の経営者同士のリアルな声が、一番効く処方箋になる。

04

「壁打ち」が判断を速くする

問いを声に出して誰かに当てると、自分の思考が整理される。それだけで次の一手が見えてくる。

この場で得られること

I

同じ立場の経営者と、安心して話せる
"横のつながり"

II

「うちはこうした」「ここで詰まった」という
リアルな経験知

III

自社に当てはめたときの論点整理
(=判断が速くなる)

IV

次回までに試す
"次の一手"が決まる

毎回の進め方(60分)

「講義」ではなく、経営者同士の対話が主役です。

I
10〜15分

ショートセミナー

議論の軸をそろえるためのワントピック(判断基準)をモデレーターが共有します。

II
約25分

経営者同士の
意見交換

参加者のケースをもとに壁打ち・相互フィードバック。経験知を持ち寄ります。

III
約3分

ワンアクション
宣言

各自が"次回までの小さな実験(次の一手)"を決めて終了します。

扱うテーマ例

参加者の状況に合わせてテーマを設定します。

静かな退職の早期発見 1on1 の設計と運用 評価の納得性(揉めない承認設計) マネージャー疲弊の構造 権限・期待・裁量のズレ 採用基準の言語化 中途採用の定着設計 チームの温度差 人件費と成果の可視化

参加条件

心理的安全性を守るために、2つのルールを設けています。

01

社員を雇用している経営者
(または意思決定者)限定

雇用の現場を知っている方同士の対話が、この場の価値をつくります。

02

録画禁止

安心して"本音の壁打ち"ができる場を守るため、録画・録音はお断りしています。

モデレーター

Dr.

ドクターしみず

Toshinao Shimizu, Ph.D. / 人と組織の専門家・人事コンサルタント

社会哲学の博士号を持つ社会保険労務士。ブリコラージュ社労士事務所 代表。
人事制度設計(ホメニズム評価設計™)から経営者の思考設計まで、「人と組織」の問いに哲学的な視点と実務的な処方箋の両方から向き合う。
この朝活では、講師ではなく"対話のモデレーター"として場に立ちます。

Next Session

2026年4月20日(月)

7:30 〜 8:30 | オンライン(Zoom)

孤独な意思決定を、相互知で軽くする。
「人と組織の悩み」を、経営者同士で前に進めませんか。

参加を申し込む

参加費:無料 定員:8〜12名

申し込みQRコード

QRコードからも申し込めます

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